アンタレス付近 by T.Yoshida

アンタレス付近

さそり座のアンタレス付近は、全天の中でも特に色鮮やかな星雲がひしめいているエリアです。 この写真の中央下寄りで明るく輝いているのが、さそり座のα星アンタレスで、 約550光年離れたところで輝いている赤色巨星です。 このアンタレスの周りには、黄色や赤色の星雲が広い範囲に広がっており、大変カラフルな色合いをしています。

この写真は、ビクセンの天体撮影用望遠鏡「ビクセンVSD100 F3.8」と、 天体撮影用デジタル一眼レフカメラ「ニコンD810A」を用いて撮影しました。 ビクセンVSD100はF値が明るく、広いイメージサークルが魅力の望遠鏡です。 銀塩フィルム時代に人気があった、ペンタックス100SDUFを思い出させますね。

ビクセンVSD100 F3.8の詳しい情報は、 管理人のサイトの「ビクセン VSD100 F3.8 レビュー」のページに掲載していますので、是非ご覧ください。

撮影機材
ビクセン VSD100 F3.8 望遠鏡(レデューサーレンズ使用)
ビクセンSXP赤道儀
ニコンD810Aデジタル一眼レフカメラで撮影